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メック医学評価センターの取り組み

メックは現在までの32年間という歩みの中で、模試受験者と医師国試受験者、約30万人以上の成績データを基に専門的な研究を積み重ねてきました。
近年ではメック内での医学教育における研究開発機関である「医学評価センター」が年間27,000人の模試受験者データと、「メック国試採点サービス」を利用された6,800人以上の国試受験者の成績データを基に、学習しづらい分野、より対策が必要な領域、国試の新傾向等を解析しています。
その解析データや受講者アンケート、医学評価センターによるリサーチに基づき、メックのカリキュラム、各種試験、講義、書籍等の様々な教材を開発しています。
基礎医学から共用試験、医師国試、内科認定医試験等、医学教育全般に対して、医学評価センターが中心となり、企業理念である「より良い医師の育成」に必要となる様々な教育・教材を提供しております。

医学教育の研究

医学教育の研究

入学時から卒業までの医学教育(基礎医学、臨床医学)の内容や変化、
卒前の医学教育で習得すべき知識及び技能・態度が備わっているかを判定する試験(進級試験、共用試験、卒業試験)の研究。

臨床医教育の研究

進化し続ける医療事情やトピックスにも着目し、最新の医学知識を臨床医に提供し、
医学生にも提供できるよう研究。

医師国試分析・研究

第99回以降の過去問題全問(約5000問)を分野・臓器・疾患・テーマ・正答・正答率に分類し、
第103回以降の国試問題は最新のガイドラインに照らし合わせて分類、研究。

成績分析

各種試験、模試の成績データを詳細に分析し、誤答テーマの割り出しや学生の弱点傾向を研究し様々な教材を開発。

開発

講座の開発

様々な分析・研究結果を基に、時間が限られている医学生にとって効率的かつ効果的に
医学知識を習得できる講座を開発。

各種試験

知識定着の確認をする各種試験(確認テスト、実力テスト、模擬試験)においては、
講座内容や対象となる試験内容に即しており、学習成果を確認できる試験として提供。

学習方法の開発

膨大な医学知識を効率良く定着させる為に、メック独自の学習方法『メック合格メソッド』を考案。

教材の開発

『メック合格メソッド』をより確実に実現させる為に、独自の教材を開発。
※『誤答チェックリスト』は意匠登録(登録番号2013-029350)されている、メック専用教材です。

検証

成果検証

実施した講座に関しては、担当講師・実施時期・単位数・取扱範囲・掲載問題数を検証。
各種試験に関しても、受験者数・平均値・正答率・識別指数等全てのデータを検証。

アンケート検証

提供した講座、試験に関しては全てアンケートを取り検証。
講座・試験内容の見直しと改定に活用。