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社員インタビュー1

医学教育の最前線で、そして夢を持った医学生と出会い、
常に成長できる環境で業務を行っている自信があります

仕事のやりがいや醍醐味はどんなところですか?

他業種や他の業界とも異なることとして、まず医学部の学生代表である、「国対委員」との交渉がメインとなります。そこで、国対委員と医師国家試験(国試)に向けて学年ごとに必要な講座や模試を提案したのち、一緒に検討します。大学ごとに本当に必要な教材を案内することで、年々信頼を得ることができています。学生の要望や意見を反映し、時には大学外でスポーツを一緒に行なうなど、交流を図っています。ただ単にものを売るだけではなく、アフターフォローや収集した情報を精査して次年度に活かし、さらに進化させるなどマーケティング、企画推進、販売促進などを担っています。また、担当する学生(国対委員)が卒業し、国試に合格した直後に親よりも友達よりも先に合格の報告をしてもらったことが何度かあり、そのことは今でも忘れません。正直心が熱くなり、今まで情熱を持って行ってきたことが間違いではないと確信する事ができました。1年毎にこのような体験ができるのはメックならではだと思います。

職務を通じて築いてきた基本姿勢はありますか?

メックでの職務を長く続けるなかで、通常であれば売上や利益を最優先しそれに向けて行動することがセオリーだと思います。もちろん営業という職種は売上が主となり、利益を生み出す部署ではありますが、そのためにはただ単に販売をするだけでは、その時は利益が上がってもアフターフォローや向上させるための情報を収集しなければ次年度、その次とつながっていくことは難しくなります。
受講される学生の方々にとって必要な時期に必要な講座受講を推奨し、受講後の状況確認や成績推移なども提議することで”正しく受講”し、効果的な学習を提案することをメックでは主眼においています。営業としてメックで長く働いていますが、学生の目線でどのような意見があるかを細かく聴取し社内で共有し、行動に移すことがメックの営業としての基本の姿勢だと感じています。

今後メックが強化していくところとはどんなところだと思いますか?

現在、医学部6年生、5年生及びCBT対策の4年生においてのシェアは他社を圧倒する80%となっているなかで、次の試みとしては医学部低学年に向けての基礎医学の構築が必要となります。各大学において医師国家試験やCBTなどにおいてその前の学習では間に合わなく、医師国家試験は現在、病態の理解や解剖学などの基礎の修得がなければ解けなくなっています。そのなかで学習すべき時期に正しい学習をわかりやすく行っていただくためにもメックではまだ業界が手掛けていない低学年向けの講義や教材を開発し、販売していくことが医学の質を向上させる繋がると信じています。

メックの魅力を教えてください。

夏期休暇は、7月から9月までで5日間平日で取得できることで、ハイシーズンを避けて旅行などを計画しやすく、短期・長期といったリラックス出来るタイミングを自身でコーディネートできます。また毎年実施している高級ホテルでの宿泊やゴルフ等を行なう社員旅行も楽しみの1つです。

転職者へのメッセージ

医学教育の最前線に関わることが出来て、夢を持った医学生と出会い、共に成長することが出来ます。さらに各大学の中核を担う教授と医学教育において共通認識をもって必要な医学教育コンテンツを自信を持って提案し、販売できるメックは日本でも数少ない企業だと思われます。営業としてはもちろん、人間として、医学→医療を支える事のできる、社会貢献度の高さも日本有数だと自負しています。よりよい医師の育成を一緒に私達と歩んで頂ける方を待っています。

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