クラス分けシステム

クラス分けシステム– 成績状況に合った最適な学習を提供 –

ラーニングインストラクター資格を有するメックだけがご提供できるサポートの一つである、「クラス分け」で不合格のリスクを徹底的に排除し、高い合格率を実現します。

共通学習

国家試験合格のために絶対に必要な根幹部分については、全員が共通したカリキュラムを行うことが重要です。また、生活リズムを確実に整えていただくために、講義(開始時刻10:00)や全国統一模擬試験は一斉に行いながら、必要な方には放課後に補講プログラムを行っていただきます。

基礎~前期
入会時の「春メック模試」から「病態生理」、「内科」、「産婦人科」、「小児科」、「マイナー」と必修を織り交ぜながら、全員が共通した学習を行います。
内科終了後には、内科知識定着を確認する実力試験Ⅰを受験。設定した成績基準に満たなかった方を対象として、放課後を利用した補講プログラム(Recover program①)を実施し、その後の夏メック模試での得点力向上をはかります。

クラス分け

年間を通じて同一の学習を行うのではなく、「夏メック模試」、「冬メック模試」の成績状況に応じたクラス分けを行います。

Self-learning
設定した成績基準を満たした方を対象として、+α講座をご提供致します。
カリキュラムに加え、より発展的な知識を身につけるための対策を行います。
Recover program②・③
設定した成績基準に満たなかった方を対象として、補講プログラムを実施します。
試験で判明した弱点を強化し、得点力の向上をはかります。
プログラム後には、採点サービスデータを分析し良問を選別した知識定着を確認するテスト(Recoverテスト)を実施します。テストの得点率によってその後の学習内容を決定します。※夏メック模試後のみ
Sクラス
夏メック模試の総合成績から相対評価にて対象者を選定し、成績向上に向けた特別プログラムを実施します。
国試における頻出疾患を中心に、前期で不足があった範囲(科目)の理解を深めます。

個人指導と合わせることで効果倍増※個人指導はオプションで購入可能

クラス分けによる個別対応プログラムに、講師による個人指導を加えることで、より効果的な学習が可能となります。
成績分析により明確となった弱点について①「クラス分けによるプログラム」で計画的な学習と分量を確保し、②「講師によるレクチャー・口頭試問」で知識の定着確認と学習方法の課題を見出し修正することでより確実に得点力を伸ばすことができます。
※成績状況によっては個人指導の導入・追加をご提案させていただく場合もございます。

クラス分けフローチャート

クラス分けフローチャート

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