Dr.渡

現在も内科の臨床現場に立ち、産業医としても活躍中。指導力は予備校のみならず大学でも高い評価を受け、メイン講座の「MEC臓器別講座」は、例年、業界最多の約10,000名が受講。臓器別対策で絶大なる信頼を得ている。また、全国の大学から生講義や口頭試問型の合宿の依頼を多数受け講義を実施。公衆衛生分野にも精通。
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医学生へのメッセージ
皆さんこんにちは。Dr.渡です。様々なメックの講座の中でももっとも基本的、かつ核心的となるメック臓器別講座を担当しています。また、公衆衛生、マイナーなども一部担当しており、生講義では産婦・小児もやらせていただいております。医学生の皆さんをサポートすることが私の生きがいであり、使命でもあります。皆さんとともに、私自身も講師として成長していきたいと思っています。一緒にがんばりましょう。
講師をされるにあたり、講義等でこだわっていることを教えてください

私が担当している「メック臓器別講座」は、必要な知識を過不足なくお伝えしていくことが目的です。個別指導を中心にやっていた頃、基礎的なことを教える機会が多かったこともあり、基本の説明には特に力を入れています。「これはもう常識だからやらない」「これはもう知っているから省略します」などといった言い回しを極力使わずに、ゼロから聞いてもわかる講座になるよう意識しています。また、必要な知識を過不足なく、というのはどうしても単調になりがちですので、臨床的な経験の話をしたり、ギャグを挟んだりして飽きられないように工夫をしています。ただ、多過ぎると無駄な時間になってしまうので、その辺の塩梅は難しいところ。学生さんの様子を見ながら、必要なタイミングで適宜挟むようにしています……が、まだまだ研究途中です!

メックを利用して勉強する魅力や強みを教えてください

メックは全ての試験対策がとても高い水準にあります。必須知識をまとめた臓器別講座、アドバンストな臨床的内容や、出題予想である国試サマライズを始めとした各種講義のクオリティが高いのはもちろん、チューターの皆さんのサポート内容、出版部の作る模試など、全てが業界で一番よいものになっていると自信をもって断言できます。いろいろな教材を試してみたい、見てみたいというのは決して悪いことではありません。でも私は、「メックで足りないから他もやらなければいけない」ということは無いと思っています。皆さん、是非安心してついてきてください!

メック講師をはじめた理由を教えてください

研修医時代、たったの2年間で学生時代にせっかく勉強したことをほぼ忘れている自分に気づきました。ですから、一度勉強し直さなければと思い、メックの個別指導講師に応募しました。教えることが自分の勉強にもなると思ったからです。メックに応募した理由は、当時、他の予備校のHPには募集要項が載っていなかったから……。今思えば運命的です!

講師になってよかった、と感じたエピソードを教えてください

毎日講師になってよかったと思っています(笑)!日々、成長を実感できるのがよいですね。3年前の自分より今の自分の方が説明は上手くなったし板書も上手くなった。講義面だけではなく、乗り物に強くなった(講師は移動が多いのです)とか、体力がついたとか、スタッフの方々と年々仲良くなって上手く協力出来るようになったとか、学生さんに人見知りせず声をかけられるようになったとか……。始めたばかりの頃より、人間としても色々と成長したなと思います。しかし成長したといっても、まだまだ全然できていない部分もあります。だからこそ、これからも日々成長していきたいと思っています。

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