Dr.高橋

医師と弁護士のダブルライセンサー。医療関係に特化した医療弁護士と、労働衛生コンサルタント資格を利用した産業医として活躍中。メックでは公衆衛生のスペシャリストとして定評がある。
医師/一部上場企業統括産業医、聖マリアンナ医科大学法医学非常勤講師、奈良県立医科大学精神科講師(精神保健及び司法精神医学担当)、眼科及び耳鼻咽喉科外来診療、国立大学法人東京医科歯科大学元理事・監事
弁護士/医療過誤訴訟、医療法人マネジメント、医療法人M&A、厚生労働省ハンセン病問題に関する検証会議の提言に基づく再発防止検討会審議委員、世界医事法学会WAML代表監事 等

Dr.高橋Dr.高橋

医学生へのメッセージ
こんにちは。Dr.高橋です。学生時代は二度とない青春。試験勉強だけにとらわれず、広い視野でエンジョイしてください。でもその途中、勉強で迷ったら、メックと講師の私たちを頼ってください。学びへの探求心と正しい勉強法をサポートします。そしてより良い大学生活を送ってください。
講師をされるにあたり、講義等でこだわっていることを教えてください

必要な事柄を漏れなく入れて、時間内にきちんと講義を完了させること。そのために、講師歴30年になっても、メックの収録室で必ず全講義リハーサルをしています。入念に準備をして、質の高い講義を提供するのが私のこだわりです。

講師になってよかった、と感じたエピソードを教えてください

私は毎年、耳鼻咽喉科、眼科、法医学、産業保健、医事法の学会に参加しています。また、ほかの学会でも医療安全等の講師として依頼され講演をすることがあります。そのような場で必ず、医師になって5-6年前後の先生から、「メックでお世話になった○○です」と声を掛けていただきます。私の講義を受け医師になって活躍されている方々と直接話すと、私がやってきたことが皆さんの役に立っていると実感し、感慨深いです。今後も皆さんに声を掛けていただけるよう、心を込めて講義していきます。

メックを利用して勉強する魅力や強みを教えてください

現役生にとっては、医学の最先端の動きを学ぶことができます。また、自分が重要だと思っていなかったことが重要だと気づくことができますし、それがなぜ重要なのか、という理由にも気づくことができるでしょう。予備校生にとっては、よい環境で仲間と議論しながら学ぶことができます。これにより、理解が深まり記憶に残りやすい学習となるでしょう。
以上のことは、私自身が司法試験の通信講座を利用して一人で勉強していても、なかなか合格できなかった経験から、メックだけの特別な大きな強みであると確信しています。

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