臨床対策シリーズ

臨床対策 :救急講座

救急医の考え方を理解し、「第一にすべきこと」を学ぶ
最近の国試の特徴として、臨床現場に則した問題の増加があげられます。特に、救急分野の出題数は増加しています。本講座では、「まず、第一にすべき対応」から「その次にする対応」などの救急医の考え方を、実際に患者さんを前にしているような、臨床現場がイメージでき学ぶことができる講義となっています。診療のイメージをもつことで、診断・治療などの関連知識が頭に浮かび、問題を解けるようになります。

講義要項(6単位)救急医学導入 / 救急医学には外科がつきもの / 救命救急とは血圧を診る科だ! / 臨床現場でよくみるテーマ一覧

臨床対策 :症候学講座

必修脳を鍛える
国試対策の勉強をする際には、参考書等で臓器別・疾患別に勉強する方法が中心です。しかし、実際の臨床現場では診察時に、患者さんの主訴から鑑別・疾患を考え、検査や治療を選択します。近年の国試でも同様に、症候別の視点をもっているかが試される問題が多くなっています。本講座は、「病歴・症候・身体診察」「検査・治療」という観点で実際の診察時をイメージした学習をすることが可能で、それにより「必修脳」が鍛えられ、必修問題での安定した得点力を身につけることができます。症例別の視点は研修医になってからも必要な能力であり、その基礎トレーニングにも最適です。

講義要項(10単位)夜間悪化する咳や呼吸困難 / 失神 / 動悸 / 43歳の男性。咳が止まらなくて息が苦しい / 54歳の女性。血痰が出た 等

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