友人にも質問しやすい環境で、ラーニングインストラクターとも気軽に話せる雰囲気で良かったです。
通学コース
聖マリア病院
重松 雄介 先生
久留米大学卒
受験回数2回
自己紹介
- Q
- お名前、出身大学、国家試験受験回数を教えてください。
- A
-
重松 雄介
久留米大学
受験回数 2回
- Q
- 現在の勤務病院と現在の具体的な業務を教えてください。
- A
-
聖マリア病院
研修医としてさまざまな科をローテーションしており、これまでに消化器内科では内視鏡の操作や病棟管理を担当しました。
現在は麻酔科を回っており、麻酔導入から手術後の対応まで一通り自分で行っています。
機器の操作にはまだ慣れず、上司に注意されることもありますが、一つひとつ向き合いながら学んでいます。
夜勤も多く、当院は救急車の受け入れ件数が全国でも上位(年間約1万件、全国10位以内)に入ります。
救急車対応だけでなく、ウォークインで来院される救急外来の患者さんも多く、心肺停止の症例に対応することもあります。
- Q
- 将来どのようなドクターになりたいですか? また、目指している科でどんなことをしたいかを教えてください。
- A
-
将来は救急科医を目指しています。
その場その場で臨機応変に対応し、命に関わる緊急事態に迅速に行動できる医師になりたいと思っています。
救急は幅広い知識が求められる分、大変ではありますが、その分挑戦しがいのある分野だと感じています。
メックに入学した決め手
- Q
- メックに入会を決めた理由を教えてください。
- A
-
大学でメックの出張講義を受けたことがきっかけでした。
メックの講師がよく来られており、直前期の講義ではその知識の広さと論理的な説明に強く惹かれました。
教材も非常に分かりやすく、授業中の雑談も楽しくて、講義が毎回楽しみでした。
また、メックの合格率の高さも大きな決め手となりました。
- Q
- メックの魅力を教えてください。
- A
-
福岡校は人数が程よくいて、友人にも質問しやすい環境でした。
また、ラーニングインストラクターとも気軽に話せる雰囲気で良かったです。
国試直前には仲間と集まって公衆衛生を詰める勉強会をしたのが特に印象に残っています。
最初は「合格メソッド」が難しく感じましたが、やっていくうちに自分の学習ペースが整っていきました。
- Q
- メックに入会してよかったなと感じることはどんなことですか?
- A
-
学習時間の使い方が変わり、教材も工夫されていたので効率的に学べました。
何より、友人がたくさんできたことが大きな財産です。
今でもLINEで連絡を取り合ったり、学会などで再会したりすることがあります。
大学以外のつながりができたことで、医師としての人脈の幅も広がりました。
- Q
- メックに入る前と入ってからの印象は違いましたか?
- A
-
入る前は「勉強漬けの毎日」になると思っていましたが、実際は懇親会があったり、昼休みに友人と一緒にご飯に行ったり、休み時間に話したりと、思っていたより固くない雰囲気でした。
- Q
- メックで学んだことが活かされていると感じる部分はどんなところですか?
- A
-
大学卒業時の知識だけでは、実臨床で必要な思考が十分に固まっていなかったと思います。
メックで体系的に学んだことで、発熱など一見単純な症状からでも、複数の鑑別疾患を自然に思い浮かべられるようになりました。
- Q
- 研修医になってからもメックの教材を使ったりすることはありますか?
- A
-

今でもあります!
まれな疾患や、当時「なぜこうなるんだろう」と感じた病態について、講義の内容を思い出してレジュメを見直すことがあり、改めてメックでの学びが現場で活きていると感じます。
メック在学中の過ごし方
- Q
- メックで一番印象的だったできごとは何ですか?
- A
-
大きな出来事はありませんでしたが、良い意味で安定した1年間でした。日々の学びが積み重なっていった印象です。
- Q
- メック在籍期間中のモチベーション維持方法を教えてください。
- A
-
友人とご飯を食べたり話したりすることでリフレッシュでき、気持ちを安定させることができました。
車通学の友人に乗せてもらって、美味しいお店に行くのが楽しみのひとつでした。
- Q
- メックまでの通学時間ではどのように過ごしていましたか?
- A
-
メックの近くの寮に住んでいたので、徒歩で通学していました。
通学時間を気にせず、集中して勉強に取り組めました。
入会を迷っている後輩への
メッセージ
やる気さえあれば、入会後にモチベーションが下がることはありません。
素直に授業を受け、日々コツコツと勉強を続けていけば、必ず合格できます。








