実績のある予備校で、プロにスケジュールを立ててもらえることが、勉強の効率がよくない自分にとっては一番の魅力でした。
海外医学部卒業生コース
松尾 美希 先生
デブレツェン大学卒(ハンガリー)
自己紹介
- Q
- 出身大学、卒業の時期を教えてください。
- A
-
デブレツェン大学
2025年6月下旬卒業。
- Q
- 今後の目標や将来の夢を教えてください。
- A
-
内科で働きながら、最終的には感染症内科の専門医を取りたいと考えています。
メックに入学した決め手
- Q
- 予備校を検討し始めた時期を教えてください。
- A
-
2025年5月に入ってから、どうしようかと考え始めました。
インターネットで医師国家試験対策ができる予備校を探していたところ、最初にメックのことを知りました。医師国家試験対策予備校としても有名であることや、合格率の高さ、知り合いがメックに通って合格していたこともあって、入会することにしました。
- Q
- メックを知ったきっかけはなんですか?
- A
-
メックのホームページで知りました。
- Q
- メックに入会を決めた理由、魅力と感じた部分について教えてください。
- A
-
卒業して国家試験までの時間がないため、無駄なことはしたくないと思っていました。
そのため、実績のある予備校で、プロにスケジュールを立ててもらえることが、勉強の効率がよくない自分にとっては一番の魅力でした。
必要な部分とそうでない部分も示してもらえたため、結果的に無駄のない学習ができました。
メックに入会して良かったこと
- Q
- 日本語診療能力調査対策について良かったことを教えてください。
- A
-
カンファレンスについては、症例に基づいた患者への対応や診察、状況などを想定しながら臨むことができ、自分の中で曖昧な知識や対応する際の改善点などに気づく機会となりました。カンファレンス後には、友人と勉強会をして練習を重ねていきました。
- Q
- 医師国家試験対策について良かったことを教えてください。
- A
-
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3つあります。
1つ目は、担当ラーニングインストラクターのサポートが的確だったことです。私の勉強のタイプを把握し、それに合った学習プランを作成してくれました。カリキュラムでは、学んだことをしっかり身につけられる反復学習が自然とできるようになっていたので、それが勉強にも活きていて、模試においてもよい結果を出せました。2つ目は、メックの授業とテキストが無駄なところが無かったことです。
必要な知識がシンプルにしっかりまとめられているので、とてもよかったです。3つ目は、メックに通う他校舎の仲間と交流する環境があったことです。
手技などの知識が薄かったり間違えたりすることが多かったのですが、周りにいる仲間と情報交換をして、正しい知識を身につけて知識の抜けを確認することができました。
マッチング・その他
- Q
- マッチングはいつ頃から動き始めましたか?病院見学には行きましたか?
- A
-
病院見学は帰国後すぐ行きました。
病院によっては、5年生の頃に一度見学に行っていたところもありました。
- Q
- 海外と日本の国試の違いや、それに伴う学習方法の違いについて教えてください。
- A
-
海外(ハンガリーの場合)の試験は過去問と全く同じ内容で出るため、対策としては過去問を回していれば難しくはありませんでした。
日本の国試の場合はただ覚えて過去問を回すだけでは難しいため、メックのカリキュラムに沿って学習を進めていくことで、基礎知識はもちろん周辺知識まで必要な知識をつけることの重要性を感じました。夏メック模試の時点でよい結果が出たので、自信にも繋がりましたし、その後もメックの学習サイクルを継続することで、安定した成績で国試本番を迎えられました。
- Q
- メックに入る前に、日本の医師国家試験の対策はしていましたか?
- A
-
教材の購入はしていましたが、実際にはやれていませんでした。
その分、大学の勉強はしっかりやっていたので、基礎知識の土台はあったと思います。
そのため、本格的な学習はメックに入会した7月からでした。
入会を迷っている後輩への
メッセージ
また、同じ境遇の仲間とも出会えましたし、ラーニングインストラクターのサポートがあって合格をつかみ取ることができました。
お金はかかりますが、メックでのサポートを最大限に活かし、ここでしっかりと対策することをおすすめします。








