医学評価センター

メックは現在までの35年間という歩みの中で、模試受験者と医師国試受験者、約35万人以上の成績データをもとに専門的な研究を積み重ねてきました。
近年ではメック内での医学教育における研究開発機関である「医学評価センター」が年間約32,000人のメック模試受験者の成績データと、「メック国試採点サービス」を利用された6,000人以上の国試受験者の成績データをもとに、学習しづらい分野、より対策が必要な領域、国試の新傾向等を解析しています。
その解析データや受講者アンケート、医学評価センターによるリサーチにもとづき、メックのカリキュラム、各種試験、講義、書籍等の様々な教材を開発しています。
基礎医学から共用試験、医師国家試験、各種専門医試験等、医学教育全般に対して、医学評価センターが中心となり、メックの企業理念である「より良い医師の育成」に必要となる様々な教育・教材を提供しております。

研究・分析

医学教育研究

入学時から卒業までの医学教育(基礎医学、臨床医学)の内容や変化、卒前の医学教育で習得すべき知識及び技能・態度が備わっているかを判定する試験(進級試験、共用試験、卒業試験)の研究。

医師国家試験分析・研究

第100回以降の過去問題全問(約6,500問)を分野・臓器・疾患・テーマ・正答・正答率で分類し、第103回以降の過去問題は最新のガイドラインに照らし合わせて分類、研究。

臨床医教育研究

進化し続ける医療事情やトピックスにも着目し、最新の医学知識を臨床医に提供し、医学生にも提供できるよう研究。

成績分析

各種試験、模試の成績データを詳細に分析し、誤答テーマの割り出しや学生の弱点傾向を研究して、様々な教材を開発。

国試出題基準(ガイドライン分析)※平成30年版

最新のガイドラインを検証し、そのうえで頻出疾患や医療トピックスを含めた出題傾向を分析。また、試験委員の専門領域などにも着目し、講座や模擬試験などにも反映。

医学英語研究

米国医師免許試験(USMLE)や医学英語の研究を進め、医学英語対策も導入。2020年の東京オリンピックを控え、広まる医療のグローバル化にも対応。

開発

講座開発

様々な分析・研究結果をもとに、時間が限られている医学生にとって効率的かつ効果的に医学知識を習得できる講座を開発。

学習方法開発

膨大な医学知識を効率良く定着させるために、メック独自の学習方法『メック合格メソッド』を考案。

各種試験開発

知識定着の確認をする各種試験(復習テスト、実力試験、模擬試験等)においては、講座内容や対象となる試験内容に即しており、学習成果を確認できる試験として提供。

教材開発

『メック合格メソッド』をより確実に実現させるために、独自の教材を開発。
・『サブ問題集 誤答チェックリスト』は意匠登録(登録番号第1498003号)されている、メック専用教材です。
・『解答分析シート』は意匠登録(登録番号第1541693号)されている、メック専用教材です。

研究

成果検証

講座は、担当講師・実施時期・単位数・取扱範囲・掲載問題数を検証。また、各種試験は、受験者数・平均値・正答率・識別指数の全てのデータを検証。更に各種教材も習熟性・利便性を検証。

アンケートリサーチ・座談会

提供した講座、試験に関しては全てアンケートを取って検証。また、医学評価センターと受講生による定期座談会を全国で実施。受講生の“生”の声をもとに見直しと改訂も迅速に実行。

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0120-16-3891

AM 9:00 - PM 6:00 (平日のみ)

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